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旅行・地域

2012年8月25日 (土)

ケニア旅行(3)

これで、アフリカのうち「東アフリカ」地域にある3か国を訪れたことになります。
エチオピア、タンザニア、ケニア。

タンザニアとケニアは似ている。
言葉はスワヒリ語だし、町の感じも似てるし(ラウンドアバウトに時計台があって、時間がちゃんと合っている)、売られてるお土産もほぼ一緒(笑) エチオピアは、どっちにも似てません。

ナイロビのマサイマーケット。ソープストーンのお土産はタンザニアのアリューシャにもありました。

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来る前には全く想像もつかなかった世界が、目の前にある。
来てみるといろいろな疑問が出てくる。

似ている国と、全然似ていない国がある。過去の歴史はどうだったんだろう?
国民性も違ってるはずなのに、町の見た目が似てくるのはなぜなんだろう?

タンザニアやケニアは、ヨーロッパの国にとっては大きな観光地らしい。
マサイ村のようなところを見に行くのかと思ってたら、かなりリゾート化された場所がたくさんあった。

マサイマラでは、たっっっくさんの中国人観光客を見かけました。
バズーカ砲のような超望遠カメラも持ってました(笑)。
中国人の観光人口はどのくらいなんでしょうか。

ケニアの人は、アフリカの国の中では、南アフリカ、ナイジェリアに続く3番目の国だと思ってるんだそうです。
南アやナイジェリアはどんな国なんだろう?金やダイヤモンドで外貨がいっぱいあるんだろうか?

こんなこと、実際に来てみないと、それほど疑問に思いもしなかった。
実際に行くのは、だから楽しい。

ケニア旅行(2)

サファリの後は、飛行機の時間まで、ナイロビでちょっとだけ食事やお買いもの。
ナイロビは、街角の様子は東京と変わりません!

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建物もきれいだし、道路もボコボコで歩くのに苦労するなんてことはありません。

その辺の小さいスーパーでごめん、とケニアの同期隊員の連れて行ってもらったスーパーの大きいこと!
地下には新品の洗濯機や冷蔵庫まで売られてます。

個人的に一番感動したのは、文房具の豊富さ。

ペンが何種類もある!ノートが何種類もある!きれいに整頓されて陳列されている!(日本と同じ)
買う時に、どれにしようかなー、なんて迷いながら選ぶなんて、なんて贅沢なの、と思った。

アジスアベバに半年住んで、ちょっと日本に住んでた頃と感覚が違ってきているようです。
なんでも、感動!でした。
こういう便利な環境で生活してたんだなぁ、私、とちょっと懐かしい感じもしました。

ナイロビは安全か?と言われると、私たちが行った時は、たまたまデモも暴動もなく平穏に見えました。

でも、こんなに普通に見えるのに危ない、というのが逆に怖いな、と思いました。
危ないかどうかの勘が役に立たない、というのは怖いです。
今回はケニアに住んでる同期隊員に案内してもらったから心強かったですが、
やっぱり気を付けないといけないんだろうなと思いました。

2012年8月11日 (土)

ゴンダールとラリベラ

エチオピアの中で歴史を感じられる町、ゴンダールとラリベラに行ってきました。

ゴンダールに着いた時から、その緑の多さにとっても癒されました。

ファシリデス王のお城!それと他の王様のお城たち。
エチオピアがアビシニアと呼ばれていたころの王様が代々建てたお城。

イタリア軍の攻撃?によっていろいろ壊れてるんだけど、
ガイドさんの話を聞くと、いろんな王様がいたんだな、と思っておもしろかった。

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ラリベラは、さらに緑が多い。雨季だからだね。

青々とした山々と畑が広がります。どこまでも続く畑。感動すら覚える光景です。
こういう畑があってこそ、日々の糧が得られるんだなぁ、と。

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ラリベラは岩窟教会と呼ばれる、岩山をくりぬいて作られた教会が10数個あります。
これらの教会は、宗教的な意義から作られたのか、その時の王様の力の顕示のために作られたとか、
まだまだ研究が進んでないんだそうです。

一番有名な、ギオルギス教会。

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下の方に入口があって、建物の形全体が上からみると十字架に見えるようになってるわけですね。

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歴代の王様が作った町や建物を見ていると、自然とエチオピアの歴史について興味が湧いてきます。
「アジスアベバ」という町は「アジス=新しい」「アベバ=花」という意味で、どこからか遷都してきたわけです。
その遷都する前のいずれかの時代、ゴンダールやラリベラ(も?)が国の中心だったことがあるんでしょうね。

それにしても、現地に行ってから現地ツアーを申し込むのって結構勇気がいります。
その日に初めて会った、ホテルで声かけて来た人に、翌日のガイドをお願いして前金を渡す。
当然領収書なんてないわけですが、明日本当に来るんだろうか?とやきもきしたり(笑)

今回は全てOKで、大満足な旅でした。

2012年4月29日 (日)

バハルダール旅行2

職場だけでなく、町(とその周辺)もいろいろ案内していただきました。

JICA隊員行きつけのレストランで、初めて食べた「ウンコラ・バ・スガ」(肉入り卵)ワット。おいしかった!
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ロゴが似てるだけじゃない、本当に名前まで同じ「スターバックスコーヒー」。味は、ふつう。
上の階には「スターバックス」のレストランもあります(笑)
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ここは、バハルダールの町の部分。中心街?かな。
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これは、タナ湖の湖畔にある新しいホテル。
まだオープンしてないらしいですが、こないだMicrosoftのビルゲイツが来て泊まったそうです。
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先輩隊員たちのサッカー試合の応援もしました。
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みんなでバーベキューもしました。
これは、インジェラを焼く鉄板で肉を焼いています。
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JICA専門家の方のお別れ会に飛び入り参加させていただきました。
久しぶりの日本食がとてもおいしかったです。苦しいくらいに食べました。
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そして、今回の裏メインであるブルーナイルの滝!
道中はこんな道。最初の5分くらいで息が上がり先行き不安に。
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30分くらい歩いて、釣り橋を渡って
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到着。
小雨季にも関わらずほとんど雨が降ってないバハルダール。
期待せず行ったところ結構な水量で感動。
到着までが石ころ砂だらけの道だったのに、滝では青々とした草が生え、牛たちが草を食べていて、別世界に着た気分がしました。
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最後に、タナ湖を観光して終わり。
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駆け足のような、のんびりのような、若干行き当たりばったりなバハルダール旅行でした。
本当に、先輩隊員には、いろんなところを案内していただいてお世話になりっぱなしのバハルダール訪問でした。
ありがとうございました!!!