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2013年4月19日 (金)

学校のホームページの開発状況(2)

3月末に、校長と副校長たちが、
ホームページに掲載する文章、学校側で作るよ、
ホームページの開発にかかったお金を出すよ、
と言ってくれました。

そうすると、それまでは
「学校のために、いや、エチオピアのために、いいホームページを作るんだ!」
と、同僚たちは楽しんで作業をしていたのに、お金の話が出た途端、
悲しいことに、目的がお金にすり替わってしまいました。

そして、何度か「くれ」と言いに行っても、手続きしとくから、と言われ、
2週間経っても、まだダメとなると、、、
(「考えとく」じゃなく「手続きしとく」ってだけでも、
 かなり前向きな回答だと思うんだけどなー。)

「学校はお金を出す出すと言って、全然くれないじゃないか。
 私たちは、自費でインターネットカフェに行って調べものまでしたんだ。
 学校は、私たちのやってる活動なんて、どうでもいいと思ってるんだ。
 もう、校長たちとは、ホームページの話をしたくない!」

と、いじけ始めました。
はっきり言って、やばいです。
それまで定期的にやってた週3日の定期ミーティングも3回連続キャンセルです。

こういうことに関しては、私の同僚たちは気長じゃないです。

気分が盛り上がってる時に、タイミング良くお金なりサポートなりをしてくれれば、
同僚たちも気分良いまま、作業続行できるのに、と思います。

たった2週間、自分たちの思うような反応を学校からもらえなかった、
というだけで、既にやる気をなくしかけてます。
(彼らからすれば、翌日にでも反応が欲しいところなんでしょう。何て気の短い・・・)

これではいかん、と思い、一人で校長に直談判に行きました。
(だって、彼らはもう話したくないって言ってるし)
彼らが話してもダメなら、私が話してもダメだろうとは思ったけど、一応。

「開発は今、1か月ほど途中で止まったままです。
 開発にはインターネットでの調査も必要なのに、そのお金がないからです。
 以前、お金出すって言いましたよね?まだもらってないですよ。」

と伝えたところ、二日後の今日には申請した金額通りもらえました。

なぜ今回はすぐにお金出たんですかね?
思うに、↓のいずれかあたりなんだろうと思いますが。

・同僚たちは、ずっと副校長に談判してたようだが、話すべき相手は校長だった。
 ホームページを「とっても欲しがってる」のは校長だから。

・「開発が止まってる」という危機的状況を伝えたから、そりゃいかん、と校長が思った

・校長が、今週は前ほど忙しくないから、すぐに対応してくれた

3番目の説が濃いと思ってます(笑)

ところで、お金出るよ!と同僚たちに伝えたところ、「ものすごく遅くない?」と冷めたコメント。
学校への不信感は、そう簡単にはぬぐえないようです。

まあ、これでまた開発が進み始めるといいな。
というか、これまでの必要経費とは言え、お金もらったんだから、やらなきゃダメでしょ!

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