2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« エチオピアの映画 | トップページ | 羊の心臓 »

2012年10月 5日 (金)

活動計画表

JICAの調整員の方に学校に来てもらって、
任期終わりまでの私の活動計画を、
学校の校長、副校長、カウンターパートと打ち合わせをする予定でした。
が、朝8時半に学校に到着してみると、
先生方を全員カフェに集めて短い会議があるよ、と。
ん?なんだろう。
会議は10分くらいで終わったものの、内容は緊急だったようです。
今日は(?)プラズマ(中央から教科ごとに授業番組をTVのようなもので配信してる)が動かない。
ほとんど教科は、プラズマ授業なので、これが動かないと大変なわけです。
他にも、政府から、Government Policyを先生から生徒に教えるように、との指示があったようです。
だからそのために会議だのなんだのがあって、
校長も副校長も私の打ち合わせに出てもらえないことに(泣)
調整員の方は、もう学校に来ちゃってるし、
ということで、カウンターパートのIT主任と3人で打ち合わせ。
計画内容について、これで公式に承認されたことになります。
☆☆☆
今年は、私はICT Laboratory Technician として、
・ITラボのコンピュータの修理、修理技術の先生への伝授
・学校の他のコンピュータの修理
・ICTクラブで生徒に日本のコンピュータシステムの紹介等
をすることになりました。
今年は授業は持たないで、それ以外のところで学校のためになることをやる。
学校からの当初の依頼は、授業を持ってくれ、というものでした。
それを、ほぼ拒否する形になってしまうことには悩みました。
でも、生徒は英語があんまりわからないようだし、
アムハラ語で授業するのは私には無理だし、
授業をする上で守らなきゃいけないよくわからないルールがいっぱいあるから、
同僚にそれを教えてもらって助けてもらうことばっかりだし、
ITの同僚の教師は、コンピュータの修理の仕方を教えてくれ!と熱心だし、
授業で使うコンピュータが快適に動くようになれば
同僚の授業へのモチベーションも上がるだろうなぁ、と思うし。
いろいろ考えて悩んだんですが、
「自分が学校にとってよいと思うこと」を提案することにしました。
幸いなことに、誰からも反対はなく、逆にとってもいいね!是非やってくれ!
空き教室もあげるから、修理に使っていいよ!などなど。
授業を持ってくれ!との説得は全くありませんでした。
(逆に、ちょっとさみしいw)
それもこれも、昨年仲良くしていた同僚が、
私のことを「大変知識もあって、いい活動をしている」と学校内に
宣伝しまくってくれてたからだと思います。
(彼女は、今は転職してしまいましたがw)
あと1年。
昨年度とは違う、新しいチャレンジの始まりです。

« エチオピアの映画 | トップページ | 羊の心臓 »

2012年10月」カテゴリの記事

学校での活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エチオピアの映画 | トップページ | 羊の心臓 »