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2012年9月23日 (日)

授業に必要なものを整備するということ

今日は、真面目なことを。

今年取り組みたいと思うことを書きます。
もしやらないことになったら恥ずかしいな、とは思うのですが、
今の考えを、記録として書いておきたいと思います。

☆☆☆

学校に配属された隊員の主な活動の中に、
「授業に必要な道具の整備」があるのかな、と思います。

理数科隊員であれば、
理科の実験で使う道具を手作りして、お金をかけなくても、
誰かに寄付をお願いしなくても 実験道具を作れることを示す。
ペットボトルや、草を使って実験道具を作ったり(!)します。

体育隊員であれば、
体育の授業で使うボールや何かの道具を、整理してしまうと、
次に使う人が取り出しやすいことを示す。
修理できるものは修理する。
道具がなくてもできる授業の方法を示す。

☆☆☆

私はPC隊員です。
学校の授業は、パソコンの使い方を生徒に学んでもらうことが目的です。

理数科隊員のように、パソコンを手作りすることはできません。
その辺の日用品で、Windowsが動く箱を作ることはできません。
手作りでMicrosoft Office等のソフトやインターネット用ケーブルを作ることもできません。

体育隊員のように、パソコンなしにWindowsの操作方法を教えることはできません。
ペーパークラフトで、パソコンの構造を教えたりすることはできますが。

他の職種の隊員の活動と比べて考えてみると、パソコンの授業は、
「パソコン」という文明の利器があることが大前提なんだなぁ、と改めて思います。
購入予算がないから手作りで、というわけにはいきません。

お金がないなら、今ある少ないパソコンを、細々と修理しながら、
なんとか授業で使っていくしかありません。

授業に必要なソフトウェアがないなら、仕方がないので、
教科書のその箇所をとばすしかありません。

☆☆☆

でも、本当にお金はないの?
お金はあるのに、上手く使えてないだけじゃないの?

インターネットが設置されたり、
図書館に新しいシンクライアントのパソコンが10台設置されたり、
校内の歩道が掘り返されて再整備されたり。

お金が全くないとは思えないのです。

もしお金があるんだとしたら、
今あるパソコンが壊れたら修理する、だけじゃなく、
もっと事前に手を打てることがあるんじゃないの?

今あるパソコンを壊れないようにすること。
必要なパソコンを、ツテがあるところから、適切な型のパソコンを寄付してもらえるようにすること。
学校に、パソコンを購入できるお金があるなら、購入してもらうこと。
パソコン以外に、ケーブルやソフトウェア等が必要であることを学校側にわかってもらうこと。

お金がない前提で、ない中でどうやってやるか、ではなく、
どこかにお金がある前提で、それをどう上手く使うか。

こういうことに、今年は取り組んでいきたいな、と思っています。

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