2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 学校向け教育番組の撮影 | トップページ | 首相が病気 »

2012年7月21日 (土)

同僚と久しぶりに会った

久しぶりに学校での活動のことについて書きます。

2週間ぶりに同僚と会いました。
雨季の過ごし方と次年度(9月中旬始まり)に何するか、について話をするためです。
同僚は、雨季は週末しか時間がとれず、土日にしか話ができないのです。

活動計画の立て方は、一人で計画立ててから協力者を募って・・・というよりは、
この同僚と、何がこの学校にとって良いか?という議論をしながら計画を立てて行こうと思っています。

話を進めていくのに、ここまで大きな苦労はないです。
この同僚は、ボランティアの受け入れの意味について、自分なりの考えを持っていて、
それが私の考えとほぼ同じだからです。

 ボランティアを一人の先生として使うと、教師一人分の給料が浮いて、
 短期的には学校はうれしいかもしれない。でも、来年度末にはKは日本へ帰ってしまう。
 そのとき、一人の先生として扱っていた場合、学校には何が残るの?何も残らない!
 次の一年間は、Kの持っている知識を他の先生に移転することに集中するべきよ!
 それが、日本から来ているボランティアがこの学校に残せる「価値」よ!
 そういう風にね、校長に訴えておいたから。
 次年度はKの持つクラスはないか、あっても一クラスのはずよw

「次年度の私の活動について話をしたいんだけど」と言っただけで、
上記の内容を、ばーーーーーっと話してくれました。
私の話すことは何もありません(笑)

どうして同僚がこういう考えを持つに至ったかというと、
これまでこの学校で受け入れた二人のボランティアを見ていて、
「一先生としてボランティアを使うのはもったいない」と感じていたからだそうです。

(これまでのボランティアの方が、どういう方針で活動されていたかはわからないので、
 あくまで、この同僚の感じ方です)

これって、何人目かのボランティアである、ということのメリットの部分かなぁ、と思いました。

さきほど、「大きな苦労はない」と書きましたが、小さな苦労はいっぱいあります。
時間と約束に関する感覚の違いです。先のことについて詳細を考え始めるのが遅い、というのもあります。
私の感覚からすると、さっさと計画を立てて早く始めようよ!とついつい思ってしまいます。

それでも、大分こちらの感覚に慣れてきました。
(それでいいかどうかは別の話ですが!)

雨が激しく降ってたら、やむまで30分でも当たり前のように待てます。
会う約束をしていても、都合が悪くなったら、簡単に電話で日程変更をお願いしちゃいます。
30分くらい待ち合わせ相手が遅れても平気です。時間の潰し方が上手くなりました。
何日か前に会う約束をしたら、当日、相手が家を出るくらいの時間に電話をして、今日来るよね?と確認するのに気が引けなくなりました。
そのことは1か月後に考え始めましょう、と言われても理由もなく不安に思ったりしなくなりました。
できることは予めやるけど、できないことはできないので仕方ないです。

雨季休み中は、1週間に1回くらい会って、同僚の知識向上に協力することにしました。
平たく言うと、同僚の技術的な質問に答えまくります(笑)
技術的な問題にぶち当たった時に、どういう風な解き方をするか、というのを見せることで、
こういう仕事の仕方があるのか、と思ってくれればなぁ、と思っています。

次年度の計画については、学校の設備や授業の方針等がどうなるのか、今はわからないので、
雨季中にできることはない、という結論になりました。

次年度のことを年度が始まってから考える、というのは遅いんじゃない?と思ってしまいますが、
毎年こうだというので、今年はそれに則ってやってみることにします。
インターネットが入るという噂もありますが、それだって新年度までに工事が終わるかどうかわからないしね。

学校での活動の当面の方針が決まって、やる気が出てきましたhappy01

« 学校向け教育番組の撮影 | トップページ | 首相が病気 »

2012年7月」カテゴリの記事

学校での活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 学校向け教育番組の撮影 | トップページ | 首相が病気 »