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2012年4月28日 (土)

バハルダール旅行1

先週からブログの更新を怠っておりましたが、初のエチオピア国内旅行へ行っていました。
行き先は「バハルダール」。先輩の職場訪問の一環ですが、観光もしました。

それでは、旅行記1つ目です。

バハルダールは、アジスアベバの北部にあり、バスで10時間、飛行機だと1時間の距離にあります。
1日2便の飛行機のうち、1便目の7:30の飛行機で行くことにしました。

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初めての国内線です。
飛行機はプロペラ機ではあったけど、きれいだし、思いがけず軽食のサービスもあり、ちょっと感動。
以前、ホームステイで南部へバスで行った時とは雲泥の差です。確かに飛行機代は高いけど、これは納得です。

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バハルダールへ到着。
暑い。

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アジスアベバに比べると、とっても暑いです。エチオピアに来て初めてTシャツの上に何も羽織らずに過ごしました。
腕が初めて日焼けをしたようで、ひりひりするというよりはかゆかったです(笑)

早速その日の宿泊場所へ荷物を置いて職場見学です。

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職場への移動中、学校にて、アジスアベバとの大きな違いを感じました。

人が、、、少ない!
そして、都会とは違う雰囲気を感じました。

子供たちがわーって寄ってきても、外国人が珍しくて話をしたいだけ。
アジスアベバだったら、小さな子供たちが寄ってきたらお財布をしっかり守らなきゃいけない。

大人もバジャジに乗ったりミニバスに乗ったりしたら、話しかけて来る来る。
中国人?日本人?俺日本人のいる職場で働いてる(働いてた)よ。
アジスアベバだと「ちゃいな!」と言われることは多いけど、話しかけてくる人は少ないな。
話しかけてくる人は、たいていナンパか悪い人(笑)

☆☆☆

バハルダールには隊員は6人いますが、今回は初日と二日目で4人の職場を見学させていただきました。
残り2名の体育隊員の方は、既に通常授業が終わっているとか時間が合わなかったりで、見学できませんでした(泣)

・シュムビッツ小学校の理数科教師隊員
・サルテスディングル小学校の理数科教師隊員
・バハルダール高校のコンピュータ技術隊員
・バハルダール大学の電気・電子機器隊員

☆☆☆

シュムビッツ小学校では、理科室を見せてもらったり
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小学校の中を見せてもらったり
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カフェを見せてもらったり
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カフェでお茶したりしました。(ココナッツミルクとアンバシャ)
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建物が土壁で、「アフリカの小学校」と言ってイメージするそのものだなと思いました。
が、もっとひどいところあるよ、とのこと。

学校の入り口にはちょっとした農園があります。アメリカの支援で作られたようです。
この農園は生徒が手入れをしており、できた野菜を売ったお金を学費に充てるそうです。こういう制度があるんですね。

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☆☆☆

サルテスディングル小学校では、理科室を見せてもらったり
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小学校の中を見せてもらったり
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カフェを見せてもらったり(写真の左側)
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空手クラブの指導を見せてもらったりしました。自分も、ちょっと合気道をやっていたので、とっても興味深く見せてもらいました。

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この学校でおもしろかったのは、いろんな国から支援が入っていること。
ドイツ人のボランティアがPCクラブをやってたり、デンマークの支援の看板が立ってたり、British Counsilの看板があったり、もちろんJICAもいろんな国のひとつ。

☆☆☆

バハルダール高校では、パソコンの授業を見せてもらったり、
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高校の中を見せてもらったりしました。ものすごい緑の量(笑)
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他にも活動内容とか、いろいろお話を聞けて、とっても参考になりました。
先輩隊員は、私と同じく高校のIT教科に配属されてますが、授業はやっておらず、
PCルームの環境整備をメインの活動としているそうです。
話には聞いていましたが、実際に見学させてもらえて良かったです。

今回の旅行は、この先輩隊員にほぼコーディネイトしていただきました。活動内容もすごいし、ほんと、頼りにしています。

☆☆☆

バハルダール大学では、隊員が授業をやっている教室を見せてもらったり、
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大学のコンピュータサイエンスエンジニアリング学科の教室を見せてもらったりしました。
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さすがに大学のPCルームはきれいです。お金がありそうです。一人一台だそうです。こんな部屋が5つあるそうです。
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そのうちの一つはKOICAの支援で作られたそうです。PCルームの入り口にはこんなレリーフが。
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そんなこの大学はソ連時代?に建てられたらしく、図書館の入り口にはレーニンの胸像があります。他にもネパールからのボランティアがいたり、国際色豊かです。
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☆☆☆

アジスアベバでは、人が多いせいか、あまり他の国のボランティアとの交流はありません。道で「チャイナ!」と呼ばれますが、私自身は中国人と遭遇することは滅多にありません。
それに比べて、バハルダールでは同じ職場に違う国のボランティアがいたり、道でも結構外国人を見かける気がします。

同じ国でも、場所によって雰囲気が違うんだなー、と、おもしろかったです。

旅行記2へつづく。


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