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2012年3月 7日 (水)

先生や生徒たちとの交流

学校での生活も1週間が経ち、
1日の計画を立てて大体それに沿って作業をする、
というのができるようになりました。

以下のようなことがわかってきたからかな、と思います?
まだまだ、わからないことも多いですけどね。

・人に聞きたい時、いつであればどこで誰に会えるかがわかってきた。
 (先生たちのスケジュールを聞けた。よく変わるけどw)
・モノが欲しい時、誰に聞けばいいのか分かってきた。
 (この様式の紙がほしい、CD-Rの内容を印刷したい、、、等)
・場所を使いたい時、いつ使ってよいのかがわかってきた。
 (担当しているラボの授業時間、空き時間を知った)
・同僚たちの、行動の特徴が見えてきた。
 (控室にいると、同僚がいつ出勤して、いつ帰るのかわかってきた)

計画立ててその通りに1日が終わると、ちょっと心が落ち着きます。
サラリーマン人生で身についてしまった働き方なんでしょうか(笑)

というわけで、心に余裕が出てきたので、
今日はIT部門の先生方や、生徒との交流ってどんな感じ?を中心に書きます。

私は、基本的には1時限目が始まる前に出勤して、
6時限目か7時限目が終わったころに帰ります。

1時限目~7時限目の時間割です。
1~5時限目が午前中、6,7時限目が午後になります。

1時限目は8時45分(8時42分という説もある。聞く先生によって言うことが違うw)に始まり、
1時限目と2時限目が続いてあります。授業は42分授業ですね。その後、15分の休憩。

3時限目から5時限目までは連続してあります。その後、30分のランチ休憩。
午後は、6時限目と7時限目があって、14時42分には全ての授業が終わります。

さて、他の先生はどんな時間帯に出勤してるんでしょうか?

以前の記事でも書いたように、授業のある時しか学校来ません。
授業の直前に来て、担当する授業が終わったら帰ります。

人によっては、30分前に来てPCを立ち上げたり掃除したり準備します。
人によっては、遅刻気味に(というか10分以上遅れて)来たりします。

1時限目と3時限目、というように間が空いてる場合は、
控室で無駄話をしたり、授業の準備をしたり(ほとんどいないけど)してます。
人によっては、ラボのPCを修理したりしてる人もいるようです。

そして授業が終わったら、「じゃっ!」と言って帰って行きます。

基本的に「勤務時間」という考え方がないようで、
授業をしに学校に来てる、って感じですね。

そんな先生方との交流は、
まずは、先生たちの授業空き時間にお茶したり、
一緒にランチを食べたりすることです。

みんな、授業スケジュールがバラバラなので、
いつも決まったメンバーというわけではないですが、
控室にいると、これからお茶するけど来ない?とか
ランチ行くよ、と誘ってくれます。

「一緒に食べよう!」と言って、
カフェテリアのインジェラを注文してくれて、
みんなで一緒に食べながら話をします。

話題は、日本の話とかエチオピアの話です。
日本に興味を持ってくれているのか、気を遣ってくれてるのか(笑)
いろいろ日本のことを聞いてくれます。
そして、エチオピアは○○だよー、とエチオピアの話もしてくれます。

先週はみんな結構英語で話しかけてくれたんですが、
今週に入ってから、アムハラ語の時も多くなってきてます。
言ってることがわからない~(笑)
でも、アムハラ語を勉強するモチベーションになって楽しいです。

カフェテリアでは、IT部門の先生だけで座ってても、
他の教科の先生も同じソファに腰かけてきたりして、
いろんな先生と話ができて楽しいです。

最初のころは一生懸命、相手の名前を聞いてたりしたんですが、
今は、どこの誰だかわからないまま話をしてることが多いです(笑)
よくよく聞いてみると、前はこの学校で教師してたけど、今は違うところで働いてます、
って人もいたりします。この学校の人でなくてもカフェテリアは使えるようです。

また、教師用のトイレが一か所にしかないんですが、
そのトイレを出たところが、とても陽射しが気持ちよくて、
先生方のたまり場になってます。

たまってる先生たちによく挨拶をするのですが、
たまに「座って話して行かない?」的なことを言われて、
話を20分くらいしてったりします。

昨日は、英語教師の方々とちょっとお話しをしました。
日本とエチオピアは歴史的に近い関係にあるんだよー、とか
イタリアとは昔戦争をしたけど、今はいい関係なんだよ、とか
そんな話をしましたね。

さてさて、生徒たちです。

まだ授業を持ってないので、生徒と直接交流する機会はないのですが、
たまに、生徒から声をかけられます。
声のかけられ方はいろいろです。

「チャイナ!コリア!」(道で呼ばれるのと一緒w。Japanじゃないところが惜しい。気が向かない限りは無視です)
「Miss!」(たぶん、私のことだろう、と思うんだけど、なぜ呼ばれるの不明w)
「How are you!」(これはかなりいい印象を受けますね)

だいたい、↑これらは、相当遠くから、大声で声をかけられます。
「え?私?」ってくらいに、そーとー遠くから。
どのくらい遠くかと言うと、2ブロック隣にある4,5階建の教室の4階の廊下から、とか。
2,30メートル離れた教室の窓から、とか。

こちらの人は外国人を見るとなぜ声をかけるんだろう?用もないのに。
学校だけでなく道端でも、です。
物売りなら別ですが、そうでない人もすれ違いざまに声をかけてきたりします。
「チャイナ!」とか「ファレンジ(外人)!」とか。
不思議です。

ですが、今日は、今まで最高の話しかけられ方をしました。

「Excuse me. May I talk to you now? Are you from Japan? I like Japan and Korea. Are you a teacher?
 I like Japanese music, especially J-POP. If you have time, please teach me about Japan, hopefuly.」

というようなことを、女生徒から流暢な英語で言われました。

嬉しかったです。

何がって、まず、丁寧に話しかけられたこと。
そして、J-POPを知ってるってことは本当に日本のこと好きなんだろうから、
そのことが嬉しかったです。

これまで、あんまり生徒に声かけてこなかったけど、
もうちょっと丁寧に声かけようかな、と思った瞬間でした。

その後、すれ違った生徒に「こんにちはー」とアムハラ語で声をかけましたが、
反応は冷たかったです。ま、そんなもんです(笑)

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コメント

エチオピアの少女がJPOPを知ってる、世界はつながってるんですね。

日本人がいない処で、楽しく談笑できるとは、すごい!

頼もしいなあ!  すてきだなあ~

o(*^▽^*)o

J-POPには驚きました。私はあんまり知らないので、話合うかな(笑)
まだこの女子生徒とは再会してませんが、日本の紹介もできるといいなぁ、と思ってます。

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